三井住友VISAバーチャルカード メリット

三井住友VISAバーチャルカードならではのメリットとは?

 

インターネット決済限定で利用できるクレジットカードである「三井住友VISAバーチャルカード」は、総利用枠の上限が10万円と、通常の一般カードと比較しても少なく、キャッシング枠を設けることができなかったり、旅行傷害保険も付帯されないなど、契約条件を見るとあまり魅力を感じない人も少なくないでしょう。

 

しかし、三井住友VISAバーチャルカードには「悪用補償」と呼ばれる、他のカードには無いメリットが存在します。悪用補償は、第三者が三井住友VISAバーチャルカードの会員番号を不正な手段で入手し、ショッピングやサービスのために利用した場合に、その利用額を補償してくれるサービスです。

 

カードの会員は、誰かが勝手に自分のカードを利用してショッピングをしていることに気がついたら、その日から30日以内に、不正使用があったことを示す書類や被害状況がわかる書類など、補償が必要な状態にあることを証明できるものをカード会社に提出し、警察には被害の届出を行います。

 

もし、カード会社が書類の内容から補償対象であると判断した場合、会員が登録している銀行の口座に補償金が振り込まれます。

 

ただし、補償額はカードの利用限度額が上限となっているので注意が必要です。

 

 

三井住友VISAバーチャルカードの口コミ

 

シンプルなデザインで店頭で利用することのないことを意識されているのがわかります。カード裏面は磁気テープがなく名前を書くスペースもありません。しかし、しっかりとVISAカードとしてネット通販では使えます。


 

そもそも通常の三井住友VISAカードでも十分すぎるくらいセキュリティが充実してるのでこのカードは必要なのか?という疑問があるかもしれません。しかし、私は本人認証がないお店で使ったりしています。

 

信用が怪しそうなお店で使う際には特にこのバーチャルカードを持っていると安心です。まあ、そんなお店で使わなければいいという話なんですけどね(笑)


 

限度額は10万円となっているので、ついつい買い物をたくさんしてしまう私にとっては逆にありがたい設定です。キャッシング枠が付いていないことも個人的には都合が良かったと思います。