三井住友VISAゴールドカード 審査

三井住友VISAゴールドカードの審査基準|実際厳しいの?

 

三井住友VISAゴールドカードは、数あるゴールドカードの中でも知名度があることや発行体が銀行である点などから、最もステータスの高いカードと言われています。その審査基準も他のカード会社よりも厳しいです。

 

しかし条件により通常10000円の年会費が4000円まで下がることがあり、お得なカードとも言えます。

 

三井住友VISAゴールドカードの審査基準は、原則として30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方とされています。これを年収にすると、会社員なら大卒8年目以降の平均以上の収入が必要になるでしょう。

 

また同時に勤続年数も必要になります。具体的には年収400~500万以上、勤続年数8~10年以上は欲しいところです。個人事業主の方はさらに高い審査基準が存在するでしょう。

 

この基準は新規で三井住友VISAゴールドカードを持つための条件であり、三井住友VISAクラシックカードや、25歳までの若い方はデビュープラスカードを持ち、1年以上の利用実績を作ることで年収400万円までの方にも三井住友VISAゴールドカードが発行される可能性があります。

 

ステータスが高いカードですので、条件が厳しい方も取得を目指したいカードです。

 

 

三井住友VISAゴールドカードの口コミ

 

通常年会費1万円ですが、条件次第で4000円にまで割引になるのは大きなメリットかと思います。ただ、個人的にはこのカードは使い勝手が悪かったです。

 

確かに三井住友VISAのセキュリティは万全のものと言っていいでしょう。しかし、万全すぎて何かあるとすぐにストップされてしまうということが何度もありました。

 

例えば深夜にちょっとした買い物でコンビニに行った際も駄目でしたし、海外の通販サイトでの買い物も引っかかりました。これでは私の好きな買い物ができないと思い解約しました。


 

何と言ってもステータスが魅力のカードです。古くから信頼のある三井住友。そしてゴールドカードのステータス。持っていて恥ずかしくないカードと言っていいでしょう。

 

旅行保険も十分な補償額が用意されています。特に一番重宝されるであろう傷害・疾病治療費が300万円と充実しています。

 

カードの不正利用がないよう24時間の監視体制も整っています。ステータスだけでなくこういった安心感もこのカードを発行して良かった点だなと思います。


 

他社ゴールドカードと比べても認知度が高く店員さんに差し出す時に気付いてもらえてちょっと嬉しいです。年会費は1万円ですが、最大で4000円にまで割引してくれます。4000円でこのカードが持てるのは大きいです。

 

ポイント還元率は0.5%と低いのですが、保険や特典など他の部分で補っているので問題ないかなと思います。ポイント還元率の高いカードもたくさんありますが、年間で考えても数千円くらいの差ではないでしょうか?それだったら多少の年会費を払って特典の充実したカードを持っておくのも一つの考えだと思います。

 

そんなわけで個人的には特典の充実した三井住友VISAゴールドカードをおすすめします。